ジギングインストラクターズグループ
J.I.G(ジギングインストラクターグループ゙)とはジギングの面白さをもっと知っていただくために
2002年発足した団体です。
全国のジギングエキスパートの協力と各社メーカー並びに船宿の協賛により構成され、
講習会、展示会、マナーの向上、海洋資源保護、救命救急講習、競技会などの
各種イベントを主催しております。
又 初心者や未経験の方に判りやすいタックルやテクニックの紹介、適切な
フィールドや船宿の紹介、安全で楽しくジギングを楽しんでいただくための
タクティクスを広く紹介していたいと考えております。

我々の活動が皆様のフィッシングライフの少しでもお役に立てば幸いです。

ジギングインストラクターズグループ












  
 

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ご一報下されば幸いです。

ジギングのQ&A TOP3
Q 季節ごとのフィールド選びのキモは? 
南 キモ 回答者1 南 知之

ある程度、年間スケジュールを決めている私の場合、今までの経験から
季節ごとの対象魚を判断し釣りに出かけている。判断材料の中でも
重要なのは、「季節ごとの対象魚の活性と海域の天候状況」だ。
例えば、例年11月以降の日本海側は季節風の影響で海が荒れ、
出船確立が極端に悪くなる。
ただ、この海域ではブリの10キロオーバーも狙える時期なので、
直前天気を確認して問題なく出船できるならば釣行する。
また、手堅く釣りをするならば、瀬戸内海の伊予灘周辺が天候も安定しているし、大型も出るのでこの時期は面白い。
簡潔にまとめると
ヒラマサ、ブリに的を絞るならば、私の場合、春と秋は日本海、夏と冬は瀬戸内海
となる。
小野 キモ 回答者2 小野 誠

ジギングの代表的ターゲットであるブリを基準にポイントの選びの説明を
させて戴きます。
ブリは春、産卵のために南下し五島列島や東シナ海のあたりの海域で
産卵するといわれています。産卵期も春から秋にかけて長く大きさの
違う群れが同じ海域にいるのもこのためです。多くは4〜6月にかけて
生まれた個体であり、この時期に東シナ海にいる事を基準に回遊
ルートを考え、大型個体の回遊を知ればポイント選びの基準になります。
北海道道南より南から九州沿岸に生息し水温18〜21℃を好むブリは、敵水温を求めて津軽海峡から
東シナ海を回遊します。回遊をするのはメジロ以上の個体であり、遊泳力の低い幼魚期には透明度の
低い海域にいて、大きくなるにしたがって外洋に出て行きます。4〜6月に産卵を終えたブリは産卵で
痩せ衰え、スリムになって北上を始めます。太平洋側か日本海側のどちらかのルートを通り、10〜12月
には北限の津軽海峡の海域まで到達し再び南下を始めます。この回遊を基本に北上と南下を実際の
釣り場の情報と照らし合わせ、今年は回遊が遅いとか、あの釣り場で釣れ出したから一ヶ月後にはこの
場所で釣れるとかを予想し船宿に予約を入れます。全ての大型個体がこの回遊をするわけではないですが
ポイント選びの基準として知っておいて損はないのではないでしょうか。
吉田 キモ 回答者3  吉田 匡克

関西一円をホームグラウンドとする私は基本的に山陰・日本海を
メインとして瀬戸内、たまに太平洋側へ足をのばします。
山陰は1月〜6月、9月〜12月がベストシーズンとなり、他のエリアでは
考えられないような数の魚が存在します。大きさにこだわるのも良いの
ですが、洗練された技は数を釣ることにより、さらに磨かれます。そう言う
意味でもたくさんの魚にであえる
瀬戸内・明石は大体6月〜11月がジギングシーズン。

ツバス・シオがメインのジギングですが、たまにブリ・カンパチも飛び
出してきます。また最近うわさのマグロもたまに出没するのでチャレンジ
するには面白いエリアです。
瀬戸内伊予灘方面は年中無休のジギングエリアです。
それほどたくさんの数が釣れるわけではないのですが、メジロまでならまず外すことなく年中狙えます。
そしてたまに出没するブリ!この魚を食べて松山が好きになった人は多いはずです。真冬で他エリアが
出船できない時でも魚の顔が見れるすばらしく貴重なエリアです。大切にしていきたいですね。
私の回遊?パターンとしては大体この3つのエリアをうろうろしております。絶対差魚の顔を見たいと言う
ひとならオススメですね。
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