ショップ巡り

母親の用事で新下関駅に連れて行ったのでそのままゆめシティ―に行きました。ゆめシティーではショップを色々と巡って春の商品をチェックしたりセール品を見たりと楽しんで普段は入らないような店にも入って並べられている商品を手に取ったりしました。春・夏用にスニーカーが欲しいなぁと思い靴屋をはしごして見ましたがこれだ~と思える物に会えませんでした。お昼には3階のフードコーナーでリンガーハットの野菜たっぷりのチャンポンを食べました。シャキッとした野菜が美味しくあっという間に食べてお腹一杯になったのでエネルギーを消費するために洋服店で洋服を見たりして歩きどの店も花柄や明るい色で華やかな買い物をしなくても楽しい時間に満足午後二時頃に食品売り場で夕飯の為に買い物をして1階の果物のカフェでオレンジ100パーセントのジュースを飲んで帰りました。オレンジ100パーセントのジュースは甘くてとても美味しかったです。この春もまだまだ流行なのかワイドパンツも春らしい刺繍が入った物も多く店内に出ていました。久しぶりにショップ巡りが出来てマネキンが着ているコーディネートなど試したいと思うコーデーや小物の合わせ方など勉強になりました。見るだけだったけど楽しかったです。

姪っ子と行った水族館

春休みに入った小4の姪っ子と地元の水族館に行きました。この日は天気も良く暖かくお出かけ日和でした。行くきっかけは小学校からチケットを貰って来ていて入場料が無料だったので私の分だけ払って入りました。姪っ子のテンションは上がり興奮しているようでした。楽しみにしているのはショーですが、取り敢えず一通り見て歩きました。大きな水槽で泳ぐ魚を見て喜んだりはしゃいでいました。写真を撮ったりお土産を選んだりと付いて歩く私の方が疲れる感じ最初のショーを見て大きくジャンプするイルカやアシカの演技に大喜び何と2回も見ました。お昼にはイルカの見えるレストランで食事をしましたがイルカの糞があったりして姪っ子が「汚いね、でもハンバーグは美味しいよ」と言ってお昼を食べた後にもう一回ショーを見ましたが1回目とはショーの内容が違って楽しめました。ペンギンの居る所では独特の臭いがあって少し臭かったですが、一日回って十分楽しかったようで帰りの車中では疲れたのか寝ていました。最後に記念にとイルカのキーホルダーを自分とお友達にと色違いで買っていました。一日付き合っていた私の方が疲れたなぁと言う感じで本当に子供は元気だなぁと思いました。

誕生日のお祝いで行った食べ放題。

先日、私の誕生日だったので家族で食べ放題が出来るレストランに行きました。

子供達は生まれて初めての食べ放題でとても楽しみにしていました。

普段中々食べる機会のないものを食べるようにと子供達に言ってお店に向かいました。

レストランに到着しテーブルを案内されると、子供達はまずデザートが並んだ場所にあった

チョコレートファウンテンを見つけ大喜びでした。

とりあえず食事を先にさせようと思い、お皿を手に一品一品見て回りました。

長女はフライドチキンやポテト、ソーセージを選び、次女はローストビーフやポテトを取り

テーブルに戻りました。私も主人も、チキンやポテトはいつでも食べれるのにと心の中で思いましたが

結局子供達は食べ慣れたものが好きなんだなと思いました。

そして、お待ちかねのデザートの時間です。子供達は待ってましたとばかりに

ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ダークチョコの3種類のファウンテンに行きました。

串にイチゴやマシュマロを指してとろけたチョコレートを付けて食べるという

なんとも贅沢なものを何本も食べていました。

デザート沢山食べるために、メインの食事をやや抑えめにした子供達は

デザートのエリアを何度も往復してケーキやアイスクリームなども食べました。

私はシーフードを中心に食べ、主人は2,3回お代わりをして家族みんな大満足でした。

又、次のイベントの時に行くのがとても楽しみです。

何もしないのも、平和なことだなって感じます。

少し暖かくなってきたこの時期は、やっぱり外でお散歩するといい感じですよね。

まだ完全に春というには早いけれど、ぽかぽかして気持ちよかったので、どこか外に出て散歩したいなと思って、

少し大きめの公園に行ってみることにしました。

グラウンドも併設されているので、少年サッカーチームかな? サッカーの試合をしていたりしました。

三か所くらいの保育園か幼稚園からか子供たちが大集合してて、遊具の周りはすごく混雑していました。

その周りでママ友たちか何かの集まりがビニールシートを広げていろいろお話したりご飯食べていたり。

みんなが思い思いの過ごし方をしているのを見ると、すごく平和だなぁという気がして気持ちがほっこりしてきました。

私は私で、そんな人たちを眺めながら公園でぼんやりしたり、公園の外周を散歩したりしていました。

何故だかトラクターが公園にいて、あっちへこっちへ移動していました。何をしていたんでしょう?

公園なんて耕す必要ないしなぁ。トラクターが通った後には穴がいっぱい空いていて不思議な感じでした。

まだ春だから噴水は止まっていたけれど、雨の時にたまった水か何かの周りで子供たちが遊んでいました。

ショッピングモールとかも楽しいけれど、公園ってみんながそれぞれ好きなことをして過ごしていて、

自分もその空気に溶け込めたような気がして、すごく和みます。

何をしてもいいし、何もしなくてもいい。公園って、そこがすごく好きです。

路上ライブをして出会った人たちとのふれあい

学生の頃から音楽活動をしていて今は会社員として働いているのですが趣味として未だに音楽活動を行っています。

室内でバンド活動も行っているのですが、私が一人で行っているのは駅前などでよく見かけると思いますが路上ライブをしている一人です。

駅前と言う事もあり多くの方に見てもらえる場所で今まで練習してきた成果などを発表できるところでもあり非常にそれだけでも楽しいのですが、私が一番楽しいのはそれを見てくれる方とのふれあいが楽しいです。

最近では20人ほどの方が忙しい中立ち止まって見てくれて曲が終わるとギターケースにお金を入れてくれる方やコーヒーや食べ物と下さったりとしてくれる方もいて感謝なのですが、何よりも「頑張ってね」とか「上手だね」と言われるのが嬉しく楽しい気持ちになれます。

時には「うるさい」と言われたり酔っぱらいの方に絡まれたりと大変な時もありますが、それもまた路上ライブの楽しさでもあり社会経験にもなりおかしいかもしれませんがそれも楽しみの一つとなっています。

たまに駅前を通る方で前も見に来てくれている方なんかが声をかけてくれたり、遠いところから友達が来てくれたりした時も嬉しく感じます。

これからも沢山の人との出会いを楽しみに音楽活動を頑張りたいと思います。

二歳の姪っ子との遊び

2週間前ほど前に妹の二歳になる姪っ子がお家に来てくれました。女の子なので二歳にしてもうお口が達者でなんでも喋ってくれるのですが、いまはまっているのがお医者さんごっこです。どのような遊びかというとしまじろうのパペット人形がブロックや積み木を間違えて食べてしまい病院に駆け込むという設定なのですがこれがまたとてもリアルで二歳にしてそんな設定が出来るものなのかといった感じで、少し叔母バカかもしれませんが感心していました。病院に駆け込むとまず聴診器で診察です。その間は私はしまじろうになりきらなくてはなりません。しまじろう「痛いよ~お医者さん何とかしてください」姪っ子「大丈夫ですよーポンポンしましゅよー」といった感じです。まず聴診器をあて、そしてなぜか耳も見ていました。妹に耳も見てるよと聞くと少し前に中耳炎になり耳をみてもらったからだと言うことが発覚しちゃんと覚えているんだな~とまた感心。ある程度聴診器でみたあと手術です。まず注射を打ちます。そしてお医者さん道具セットの中のハサミを取りだしブロックや積み木を取り出していくのですが1つとれるごとにおおはしゃぎでしまじろう役の私は「先生!喜んでいる場合じゃないですよ!!早く続きをしてください!」と言うとまた嬉しそうにブロックや積み木を取り出すのでした。

今は居ない父が、昔のお金をしわのない状態で残してくれていました。

最近の事ですが、楽しい気分になったことがあるのです。

現在住んでいる家とは違い、車で20分位離れたところに今は亡き両親の家があるのです。

遺品の片づけをしないといけないので、出来る時に品物について処分したり、娘である私に引き継ぐもの又子供や孫たちがもらっておく物などにわけています。

楽しい思いになったのは、段ボール箱から父が昔の新札を記念に隠す様においていました。

1万円札・5千円・1千円・紙幣の5百円・紙幣である百円などです。

今は出回っていないお金ではありますが、銀行へ行って現在の紙幣ともかえてもらう事ができます。

また家族である遠くにいる孫達にも、ひいじいちゃんの思い出である記念できる昔の紙幣と言って手渡す事ができます。

全部で25万円程ありましたが、現在の私の生活にそのお金があれば、少しでも余裕ある生活ができます。

せっかく父が昔の新札をある場所においていたのだから、そのまま引き継いで子孫に残しておけば一番良いとは思います。

でもある程度の枚数は、家族にお爺ちゃんが残していた物として、また残りのものはこれからの私の暮らしの為にと使わせてもらおうと思うのです。

私はその父が残した昔のお金を見て、にやっとして楽しい気分となりました。

几帳面な父は、何の品についても丁寧に残している人です。

スローモーションカメラ

10日ほど前に、友人が道で保護した生後2カ月くらいの子猫をうちで飼うことになりました。アズと名付けられたその子猫はあっという間に我が家のアイドルになりました。よく食べ、よく遊び、よく寝るやんちゃな子猫です。そんなアズのために主人がおもちゃを作りました。50センチくらいの高さのところから、細い糸を垂らし、その先端に2センチ角くらいの紙切れを括り付けただけなのですが、ゆらゆらと紙切れが揺れると遠目には蝶々みたいに見えるんです。おもちゃを初めて見たアズは大興奮で、一生懸命とびかかっていました。

その様子があまりにもかわいかったため、アイフォンのカメラで動画を取っていたところ、主人が「スローで撮ってみたら?」と言いました。それまで私は気づいていなかったのですが、アイフォンにもともと入っているカメラにはスローという機能があって、そのモードで不動画を取るとスローモーション再生ができるんです。それで、一生懸命紙切れにとびかかるアズをスローで撮ってみたところ、なかなか面白い動画が取れました。ただ見ているだけでは気づかなかったのですが、とびかかる瞬間は口を大きく開け、「ガオー!」と言っているようななかなか勇ましい顔をしていたんです。普段のかわいい甘えん坊のアズからは想像できない顔に家族全員大笑いしてしまいました。