ピクシブに小説を連載して楽しんでいます

物心ついた頃から絵を描いたり自分で考えた小話を書いたりしていたのですが、就職した辺りから
絵を描くのは一年に一回の年賀状くらいのペースに激減し、逆に本格的に小説を書く事にのめり込んでいきました。
初めて最後まで書き上げた長編小説は、中学3年生の時に発売されたゲーム「ドラゴンクエスト3
」を題材にした物でした。当時、原稿用紙300枚以上に渡る物語を、クラスのゲーム好きの友人
たちに読ませて、評価してもらっていました。評判は中々の上々でした。
以来ちょこちょこと短編は欠かさず書いていたのですが、つい最近から久しぶりに長編小説を書き
たい思いに駆られ、プロットを練り一応のラストまでの大まかなストーリーを纏め上げ、ピクシブ
の自分のページに投稿しました。
すると投稿した途端、閲覧数が怖いくらいに伸び、評価も自分が想像していた以上の反響でした。
仕事から家に帰っての傍らと、週末の空いた時間くらいしか書く時間を取れないので、果たして最
終話まで辿り着けるだろうかと、戦々恐々しながら投稿してみたものの、自分の予想の斜め上を行
く反響振りに自信が持て、「絶対最後まで書き上げて完結させよう」と決意しました。
「続きを楽しみにしています」とコメントを残して下さる方もいらして、それもより一層、書く自信の源になっています。
今、ピクシブの方には第4章まで投稿しているのですが、自分のパソコンのWordには既に第6章まで書き上げており、
週末に1話の間隔でアップしようと思っています。
物語のラストまでは、あと3~4章位かな?と考えています。
これが今の私の、仕事から帰ってからと週末の良い気分転換になっていて、とても楽しい気持ちで書いています。

USJを満喫しました

連休を使って、高校時代からの友人4人でUSJに行きました。高校時代は遊びに誘うとすぐに集まれましたが、月日が流れるにつれて環境が変わってなかなか会えなくなっていました。久しぶりの全員集合なので計画を立てているときからハイテンションでした。
USJに到着すると、連休ということもあって予想通りの混雑具合でした。それでも、話が尽きない私たちはアトラクションの長い待ち時間も全然苦になりませんでした。全員の一番の目当てだったフライングダイナソーにも無事乗れて大満足でした。あの爽快感は最高だったので、絶対にまた乗りたいです。女子高生時代にもみんなで来たよねーなんて話していると、女子高生に戻ったような気持ちになってはしゃぎ回ってしまいました。とにかくすごく楽しい時間で、日が暮れてしまうのが惜しく感じるほどでした。
閉園時間になり、ユニバーサルシティの飲食店へ行きました。そこでも、話題が尽きることがなく話し込んでしまいました。仕事の悩み相談にも乗ってくれて、ものすごく励まされました。やっぱり友達はずっと大切にしなきゃなと思います。みんなのおかげで充実した休日を過ごせました。次に全員で会えるのが今から楽しみです。