二歳の姪っ子との遊び

2週間前ほど前に妹の二歳になる姪っ子がお家に来てくれました。女の子なので二歳にしてもうお口が達者でなんでも喋ってくれるのですが、いまはまっているのがお医者さんごっこです。どのような遊びかというとしまじろうのパペット人形がブロックや積み木を間違えて食べてしまい病院に駆け込むという設定なのですがこれがまたとてもリアルで二歳にしてそんな設定が出来るものなのかといった感じで、少し叔母バカかもしれませんが感心していました。病院に駆け込むとまず聴診器で診察です。その間は私はしまじろうになりきらなくてはなりません。しまじろう「痛いよ~お医者さん何とかしてください」姪っ子「大丈夫ですよーポンポンしましゅよー」といった感じです。まず聴診器をあて、そしてなぜか耳も見ていました。妹に耳も見てるよと聞くと少し前に中耳炎になり耳をみてもらったからだと言うことが発覚しちゃんと覚えているんだな~とまた感心。ある程度聴診器でみたあと手術です。まず注射を打ちます。そしてお医者さん道具セットの中のハサミを取りだしブロックや積み木を取り出していくのですが1つとれるごとにおおはしゃぎでしまじろう役の私は「先生!喜んでいる場合じゃないですよ!!早く続きをしてください!」と言うとまた嬉しそうにブロックや積み木を取り出すのでした。