外国料理作りで異文化体験

私のパート先には、南米ボリビア出身の女性がいます。もう日本に住んで長いらしく、日本語ペラペラで、巻きずしや煮物なども作れちゃうような方なので、普段は外国人であることを忘れてしまいそうなくらいです。その方と、プライベートでも仲良くしてもらっていて、先日その方のおうちに遊びに行ってきました。仕事を一緒にしているだけではわからなかったのですが、その方のおうちに行くと、日本では見たことのないようなものがたくさん。調味料や、料理道具なんかも見ていて楽しかったです。

そんな彼女とその日にやったのが「クニャペ」というボリビアのお菓子作りです。簡単に言うとチーズが入ったモチモチパンという感じ。モチモチと言っても、ミスタードーナッツのポンデリングよりもかたくて歯ごたえがあって、少し食べただけでも満足感があるので、ダイエットなんかにもよさそうだと思いました。チーズが大量に入っているほか、コーンスターチもたくさん入っていて、そのおかげでモチモチ食感になるそう。彼女いわく、本場ではコーンスターチではない別の粉を使うんだけど、日本では手に入らないからコーンスターチで代用しているとのこと。南米というと、ブラジルやアルゼンチンなどはよく名前を聞きますが、ボリビアはそこまで名前を聞かない国だと思っていたのですが、今回彼女の家でクニャペ作りを通して異文化体験ができてとても楽しかったです。